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「パーキンソン病に対する関節トレーニングによる歩行の改善例」
令和5年 12月4日 発表:杉山先生

80代 女性 パーキンソン病
【困っている事】
・歩行時にすくみ足、小刻み歩行が出て、歩行が不安定になってしまう。
・動き出しが遅い、動きにくい。

【評価】
・姿勢前傾、ガニ股、ハイアーチ。
・関節トレーニングによる評価・・・サボり筋→多裂筋、内転筋 頑張り筋→外側広筋、中殿筋。

【施術】
・サボり筋に対する関節トレーニング。
・頑張り筋に対するマッサージ、ストレッチによる筋緊張緩和。

【結果】
・廊下歩行(約10m)の速度が上がった。 施術前28秒→施術後18秒
・立位のバランス能力(片足立ち時間)が上がった。 施術前、左右1秒→施術後、左8秒、右11秒 
・動き出しのすくみ足が出にくくなり、動きやすくなった。

【今後の課題、まとめ】
・施術後は改善するが、効果が持続しにくい。
・ご本人も効果を実感されて、色々な訓練をしていきたいとおっしゃっていたので、1週間に1回の施術の回数を増やして、筋力強化を図っていく。

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