2017年 鍼灸マッサージ学校卒業予定者 会社見学説明会のお知らせ

 鍼灸マッサージ学校の3年生を対象とした会社見学説明会を随時行っております。
 弊社は医療と福祉に興味のある人に向いています。
 ご興味のある方は電話で「新卒予定者会社見学説明会の件でご連絡をしました。」とお伝えください。

・見学説明会の内容 ※2時間30分~3時間程度を予定しています。
①本社集合
②訪問機能訓練マッサージ部をパワーポイントで説明。機能訓練型ディサービスを映像を使用し説明。
③実際に外来部鍼灸マッサージ整骨院見学・ディサービス見学・訪問機能訓練マッサージの施術に同行して頂きます。
バイクに同乗して頂きます。状況によりましては見学・同行が出来ない場合もあります。
④帰社後質疑応答

・弊社の事業内容
①(訪問) 機能訓練マッサージ 武蔵野事業部・練馬事業部
②機能訓練型ディサービス 三鷹市に4事業所 武蔵野市に1事業所 練馬区に1事業所
③(訪問) はりきゅう機能訓練
④(外来)鍼灸マッサージ整骨院
⑤放課後等ディサービス

・スタッフ数
会社全体では70名
鍼灸マッサージ師 17名
鍼灸マッサージ師・柔道整復師 3名
マッサージ師 3名
柔道整復師 1名
看護師 4名
鍼灸師 7名 (パート3名 ディサービス勤務含む)
介護職員等 35名

・2016年採用実績
マッサージ師 1名
鍼灸マッサージ師・柔道整復師 2名
柔道整復師 1名

・新人研修計画
1~3年間を掛けて知識・技術・コミュニケーション能力を教えます。 弊社が新人に求めるものは、素直さと先輩に教えられたことを実際に行う能力です。

入社~1カ月 1週間後面談・1か月後面談
①会社説明。 
②訪問部オリエンテーション 機能訓練マッサージの業務紹介。 
③基本手技 (習った事を行える能力があるかを確認します。多くの新人は2日目には取得しています。) 
④身体状況に合わせた、エクササイズ目的と方法。(習った事を行える能力があるかを確認します。多くの新人は1週間で修得しています。)
⑤身体状況に合わせた、介助方法。(習った事を行える能力があるかを確認します。多くの新人は1週間で修得しています。)
⑥原付バイクの練習  (これまでバイクを運転した事が無い人でも、運転できるようになります。) 
⑦トラブル対応・リスク管理・急変時対応方法の極一例の説明。
⑧事務所内の管理・規則の理解。 
⑨メモを取る習慣を徹底する。

入社 1カ月~2カ月
①バイクの運転技術を確認後、先輩の施術に同行を開始する。(1日4名~6名) 患者のレポート作成
バイク運転技術・地図の把握・距離や道路状況を把握し移動時間を会得する。 
メモを取る習慣の徹底。弊社は教育機関ではありますが、能動的に学んでください。
患者様宅を訪問するに当たっての心得。
先輩が行っている施術を同じように行える為に練習。 
問題点の抽出と解決プログラムの指導。
②13疾患レポート作成  疾患に対する知識・アプローチ方法・リスクを覚える。
③時間管理  時間管理が出来ないと、同行に遅刻、レポートの提出が出来ない状況になります。出来ない人には指導を行います。

入社2カ月~3カ月 3カ月面談
①患者様の施術を担当できるように、同行を行う。(1日2~3名を行う) 
個々の患者様の訪問時の注意事項
個々の患者様の疾患に対するリスクの把握
介助方法・補助具の使用方法
問題点と解決の為のプログラムを順番通り、正しい方法で行えているか。
②今後、私達と働けるのかの確認をします。 
弊社には治療院とディサービスがあります。素養に応じて外来部・ディサー ビス部に転属できる場合もあります。

入社4カ月以降 面談 6カ月後・1年後
新人のみを対象とした研究会
①新人対象の症例発表研究会 毎月1回  ベテランの先輩の症例発表に参加しても、専門知識・経験がないと何を言っているのか、理解できません。新人のみを対象とした症例発表会を開催して、専門知識の修得を無理なく行います。
目的  1 知らないことを知る。  2 理学評価方法を練習する。  3 新人同士なので、恥ずかしがらずに、積極的に質問が出来る。  4 新人同士に仲間意識をもってもらう。  5 できる人が、できない人を引き上げる。
②報告書作成 (個別) 問題点の抽出と評価、プログラムの作成方法。
③トリガーポイント研究会 毎月2回  筋肉の起始停止・作用 手技・鍼・ストレッチ方法
④東洋医学研究会 毎月1回 深谷灸法による「病気別 症例別 灸治療 -患者のからだに聞けー」著者 福島哲也先生講師
⑤理学療法研究会 毎月1回 現在は「ステップス・トゥ・フォロー」を使用し、ボバース法の講義を開催しています。

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